2009年01月22日

体力勝負の看護師

看護師は、大変な職業なので、その仕事に対する評価は高くなることが(給料も含めて)大切です。

イギリスからの報道で、肥満の患者の世話を強いられ、ますます多くの看護師が腰痛になるというものがありました。

肥満患者を抱えたり、寝返りを打たせたりしなければならない看護師の間で腰痛に苦しむ人が増え、勤務する看護師が腰のトラブルに悩んでいるという実態。

これは、対岸の火事ではなく現状の日本に医療においても十分考えられることだし、患者が肥満でなくとも、労働内容によっては確実にそうなる看護師も見受けられると思う。

多くの看護師が職業病ともいえる腰痛に悩んでおり、こういった看護師は今後も増加すると予想され、看護師の腰痛は患者の肥満が大きな要因となっており大きな問題であると指摘しているという。

看護師の中には、何年も腰痛を持ちながら、その深刻さに気づかないケースもあるとしている。

こういった看護師の未病についてもファローされるべきだと考えます。

病気のお世話をする人が体調が悪いなんて、本末転倒です。

最近の病院経営は日に日に大変になっていると聞きますが、まだまだ改善できることはあるはず、看護師がしっかり働ける環境や給料、労働条件を構築することは、いつかは、お世話になることあるであろう我々の課題のひとつだと思います。
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看護師の残業の実態

看護師は人間を相手にしている職業なので、やむを得ず時間どおりに仕事を終らせることができない場合も出てきます。

残業には、基本的に残業手当がつきますが、超過勤務すべてに手当がつくわけではありません。

2001年9月に超過勤務(手当がつかなかった時間も含む) をした看護師(正職員)は83.1%で、その超過勤務時間の平均は14時間17分です(社団法人日本看護協会「2001年看護職員実態調査」より)。

残業の理由としては、症例の研究、患者さんのフォローのほかに管理的な立場での業務などがあげられます。

ちなみに、民間企業の一般労働者の月間所定外労働時間は、平均9.0時間(厚生労働省「毎月勤労統計調査・平成 13年度計」より)となっていて、看護師がいかに長く残業しているかがわかります。
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看護師の給料の相場

資格を活かした看護師のお仕事。

給料や労働条件は、これから准看護師、看護師として働いていこうと考えている人がとっても気になっている事柄のひとつです。

比較的高額だといわれる看護師の給料は、「夜勤があるから」「日勤のみだと普通です」「昼夜問わず働いているのであたりまえ」「下の世話までしなきゃいけないので大変さに比べて逆に安い」「そう見えるだけ、年齢が高くなってもあまり変わらない」「仕事内容に見合った給料だとおもいます」という現場の声も聞こえてきますが本当のところはどうなんでしょうか?

医師には絶対服従であり、相性の悪い医師だと精神的にも辛い(これは会社員でも同じ)、キツイ、汚い、暗い、三拍子揃っているなどと言われる准看護師、看護師。

高給に思えるのは夜勤手当がつくから、基本給だけなら月20万程度という話も聞いたことがありますが、結構体力的にも、精神的にもきついのが看護師の仕事ですが、気になるお給料はいくらくらいなのでしょうか? 今の相場をしる方法のひとつとして、求人情報をかたっぱしからチェックする方法があります。

勤務先によってお給料はずいぶん変わってきますので、確認は必要ですが、 年収:400万〜550万 月給で239,493円年収350万〜 月給で192,400円 という感じでしょうか。

めちゃくちゃきつい仕事の割には、まだまだ評価が低くもっと高額にして、誰もが憧れる職業になってほしいものです。

老人から知的障害者、下の世話、汚物処理、カラダを拭いてあげたり、死ぬ間際の人の世話、間違ったら命に関わる重要な仕事を毎日している看護師のお仕事、キレイ事だけではすまされないですよね。
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看護師に必要な能力

病院で働く看護師の仕事には、大きく分けて「診療の補助」と「療養上の世話」という2つの役割があります。

診療の補助とは、医師の治療方針や指示に従い、注射や点滴、薬の投与、あるいは検査の介助など、さまざまな治療のサポートを行うことです。

もちろん、そこには「人の生命を預かる」という重大な責任が発生するため、何よりも看護師には高い安全性が求められます。

医師の指示に従って治療の援助はしますが、看護師自身「この患者さんは、このような状態だから、この薬や検査が必要」という科学的な根拠を確認しながら治療のサポートをすることが重要です。

人に言われるまま動くのではなく、自分で考えることにより、高い安全性を患者さんに保証できるといえます。

したがって看護師の免許を取れば、ゴールというわけではなく、日進月歩で進化する医学知識について、つねに自分自身で勉強していかなければなりません。

また、医学の常識が変われば、それに伴い看護の方法も変化します。

新しい技術や理論を取り入れ、看護の質を高めていくことも必要です。

看護師を現役で続けるかぎり、学び続ける姿勢が求められますが、これは「専門職」の宿命だといってもよいでしょう。
posted by 看護師の給料 at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高い看護師の給料

比較的高額だといわれる看護師の給料は、「夜勤があるから」「日勤のみだと普通です」「昼夜問わず働いているのであたりまえ」「下の世話までしなきゃいけないので大変さに比べて逆に安い」「そう見えるだけ、年齢が高くなってもあまり変わらない」「仕事内容に見合った給料だとおもいます」という現場の声も聞こえてきますが本当のところはどうなんでしょうか?

資格を活かした看護師のお仕事。

給料や労働条件は、これから准看護師、看護師として働いていこうと考えている人がとっても気になっている事柄のひとつです。

看護師の仕事はとっても大変なので、仕事内容に見合った給料だと言う人もいますけど、私はまだまだ安いと考えています。

確かに若い女性としては、看護師の給料は、良いほうだとは思いますが、それほど昇給しませんし、老人から知的障害者、下の世話、汚物処理、カラダを拭いてあげたり、死ぬ間際の人の世話、間違ったら命に関わる重要な仕事を毎日している看護師のお仕事、キレイ事だけではすまされない大変な仕事です。

正看になるために入る「看護短大」「専門学校」などは、3流大学に入るより遥かに難しく、何より卒業する、ついて行くこと自体が大変です。

高給に思えるのは夜勤手当がつくからで、基本給だけなら月20万程度の看護師が大多数だと思います。

きつい仕事の割には、まだまだ評価が低いと個人的には考えています。

給料をもっと高額にして、誰もが誇れる、憧れる職業・働きやすい環境になってほしいものです。
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看護師の給料の差

比較的高額だといわれる看護師の給料は、国公立の教師で定年まで勤めるほうがよほど良いといわれます。

看護師の給料と教師の給料を比べるのも・・・だとは思いますが、老人の汚物をキレイにしてあげたり、カラダを拭いてあげたり、看護師の仕事は、とってもハードです。

立ち仕事、重いものをもつことや激しい労働、夜勤もあれば時間外だって当然。

不規則が当然そのもので、色々な意味で、目を覆いたくなるような時や人間関係を見ることも多々、仕事の範囲も多いし、本当に看護師の方々には頭の下がる思いです。

看護師の仕事をパートでした場合の時給の相場(東京・埼玉エリアの場合)は、1200円〜1500円といったところであると言われ、スーパーのレジ係りなどであれば、時給は750円ぐらいかですので、それと比べると高時給ということが分かります。

ですが准看から正看になるのも簡単ではありません。

正看護師ですと3年間以上勉強しなくてはいけません。

その間、当然、准看護婦の国家資格を取得していなくてはなりません。

正看になるために入る「看護短大」「専門学校」などは、3流大学に入るより遥かに難しく、何より卒業する、ついて行くこと自体が大変です。

きつい仕事の割には、まだまだ評価が低いと思いいます。

給料をもっと高額にして、誰もが誇れる、憧れる職業・働きやすい環境になってほしいものです。
posted by 看護師の給料 at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看護師は給料のためではない

医師には絶対服従、キツイ、汚い、暗い、三拍子揃っている看護師の職業。

中規模の個人病院勤務の男性看護師で年収は額面で480万ぐらいと聞きます。

この中に夜勤の手当てがどれぐらいついているのかがわからないので、基本給が見えにくいのですが決して仕事内容にあった額面だとは思いません。

検査病院などは、とても楽な仕事ですが、一般の看護師は、老人から知的障害者、下の世話、汚物処理、カラダを拭いてあげたり、死ぬ間際の人の世話、間違ったら命に関わる重要な仕事を毎日している看護師のお仕事、キレイ事だけではすまされない大変な仕事です。

ですから看護師は、目先の給料を考えれば、ほかの職種よりもいいかもしれません・・・。

大きめの企業に就職した場合、20代の年収は370万だとしても、30代になれば、倍近くにはなるのが一般的でしょう。

しかし、看護師の場合は、師長・部長などにならない限り大幅な昇給は、まず見込めません。

3年目で年収480万だとしても、10年後も多少増えた程度ということがあります。

看護師は決して給料のいい職ではないと思いますので、給料にとても執着のある方は、やめておいたほうが良いかも知れません。

今後、人口の減少と老人の増加により、アメリカのように、国外の安い労働力の看護師があたりまえのように日本もなるのかも知れません。

しかし日本人の看護師、コミニュケーションがしっかり出来る看護師の需要というものはなくなることはないでしょう。

キツイ、汚い、暗い、三拍子揃っている看護師の職業だからこそ、彼ら、彼女らが良い給料がもらえる世の中になることを切に願います。

中途半端に給料が気になるようなサラリーマン的な看護師はこれからの時代にあっていません。

本物の看護師がいい仕事ができる環境とそれに見合った給料が支払われる国になってほしいものです。
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国立病院の看護師の給料

看護師は、民間の病院よりも国立病院のほうが給料が良いというのが一般的になってきています。

国立病院機構は国家公務員となるので、福利厚生も良く、公務員は今の時代、削減の対象となっていますが、看護は、逆をいっていると聞きます。

民間病院より同世代で5万からくらいは差があるようで勤務年数や経験年数が上がれば上がるほど民間とは差がでるようです。

身分は国家公務員なので公務員と同じ福利厚生がしっかりしていて共済年金です。

育児休暇も最高3年まで認められており、扶養手当、通勤手当、なども民間病院より国立病院のほうが良いというのが一般的です。

就職の難易度は、7対1看護で大量に看護師を募集していた頃は入りやすい時期もありましたが、今はどうなのでしょうか。

民間の小さな病院から看護師が引き抜かれたり、流れたりして小さな病院がつぶれてしまうことがないよう民間の病院でもしっかり彼らを評価していただきたいと思います。

給与面だけで職種を選択するのは如何なものかと疑問もありますが、大変な看護師の職業だからこそ、彼ら、彼女らが良い給料がもらえる世の中になることを切に願います。

本物の看護師がいい仕事ができる環境とそれに見合った給料が支払われる国になってほしいものです。
posted by 看護師の給料 at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看護師とは

看護師といっても、その資格には「看護師」と「准看護師」の2種類があります。

その大きな違いは、まず准看護師は「看護師の指示がないと患者さんに看護することはできない」と法律で定められていることです。

もう一つ、看護師は国家資格(厚生労働大臣が交付する免許)ですが、准看護師は都道府県知事が交付する免許で、国家資格ではありません。

このほか、看護にかかわる国家資格には「保健師」や「助産師」があります。

保健師とは、地域で暮らす人々の心と体を守る仕事で、主に保健所や市町村役場などで働いています。

助産師は妊娠している女性の世話をしたり、相談に乗ったりする仕事で、正常な出産の場合には助産師が中心になり、出産の手助けをします。

以上のような、看護師、保健師、助産師、准看護師の資格を持った人たちのことをまとめて「看護職」と呼んでいます。

2003年末現在、全国で働いている看護職は 126万8450人。

そのうち看護師は77万2407人で、看護職の中では、もっとも多い人数を占めます。

さらに看護師数を10年前の1994年末と比較すると約1.3倍に増加しています。

「看護師になってよかったこと」の第1位は「資格が取れる」ことでした。

先輩看護師に言わせれば、「手に職」をつけたのは大正解だったというわけです。

また、第4位では「就職に困らない」という理由もあげられていました。

現在、さまざまな改善策により、ひどい看護師不足の状態は改善されつつあります。

したがって、就職に関しては以前のように就職したい病院に勤められる状況ではありませんが、国では看護師の数がまだ足りないと判断しています。

計画では、2005年までに看護職員の総数を130万6000人に増やす予定で、これで全国的な看護職員の数はおおむね足りるという見通しです。

その一方で、看護師の足りている地域とそうでない地域が出てきています。

都道府県別に病院で働く看護職員の数を人ロ1万人対でみると、中国・四国・九州地方では看護職員数が足りている傾向があり、関東・東海地方では足りない傾向、とくに茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、静岡県では、人口1万人に対して看護職員数が50人未満という状態です。

つまり、看護師の数は足りてきていますが、地域によっては就職にほとんど困らないということです。
タグ:看護師とは
posted by 看護師の給料 at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看護師の給料

看護師の資格をとって看護師として病院で働きたい!そんな方のために仕事の種類、内容、看護師の実態をまとめました。

看護師の給与は、勤続年数や年齢、職位、働く場所などによっても変わってきます。

いったん社会人になってから看護師の資格を取得する人も増えてきていて一概にいえないのですが、基本的には、年齢を重ねればその分キャリアも積まれていくわけですから、年齢によって給料が上がっていくのは、ある意味で当然といえるでしょう。

また看護師とひとことでいっても、その働く環境や仕事の内容は多岐にわたっています。

詳しく分けていけば、数え切れないほどのパターンが出てきます。

給与の額も、そのパターンに応じて変わってくるのです。

ただし、同じ看護職といっても准看護師の資格になると、所定給与額はかなり低くなってしまいます。

看護師をめざすのなら最初から看護師の資格をきちんと取得しておくほうが給与面からみても有利です。

初任給は他の医療スタッフや一般事務よりもやや高い 3年課程新卒者をモデルとした看護師予定平均初任給(平成11年度民問病院採用) は、税込み総額251,153円(基本給187,324円)となっています。

これは一般事務のOL がもらう額と比べても決して低いものとはいえません。

しかし、看護師の職務や責任の重さ、夜勤や準夜勤などの長い時間にわたる深夜労働が含まれることを考えると、必ずしも労働に見合った収入とはいえないのが現実です。

収入の現状については、過半数の看護師から「満足していない」との意見が出されています。

夜勤には、基本給のほかに、夜勤手当というものがつきます。

夜勤手当の平均は、準夜勤で平均3,506円、深夜勤で4,665円(社団法人日本看護協会「2001年看護職員実態調査」調べ)となっています。

これについても、深夜に長時間続けて働かなければならないことを考えれば、決して満足のいく額とはいえないようです。

看護職の待遇はまだまだ改善すべき点がたくさんあるのが現実です。
posted by 看護師の給料 at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする